アルフィの航海日誌

ゲーム日記&色々ひっそりと書きなぐる雑記帳。

模型:タミヤのチャーチルMk.VII ガルパン仕様で製作 part2

2つ目のフレームアームズガールを作ってたので少し空きましたが完成です。

デカールを貼っていて気付いたのですが、車体前方のフックの位置と砲塔左の凸部分もアニメとは違うようです。
フック位置は修正しようとすると面倒そうですが、凸部分は削ってヤスるだけで良さそうなので気になる方は原作かアハトゥンクで調べると良いと思います。

タミヤ チャーチル(ガルパン仕様)
戦車はMrカラーを使用。
車体はガルパン仕様の聖グロリアーナ色。履帯は黒鉄色、機銃は艶消しブラックです。
機銃も黒鉄色指定されてることが多いみたいだけど、つや消し黒の方が好み。

前回より多めに汚してみたのですが、分かりにくいですね。
車体は砂嵐を抜けたような感じの汚しにしてみました。

タミヤ チャーチル(ガルパン仕様)
後部。

タミヤ チャーチル(ガルパン仕様)

思ったより聖グロ色は薄いようで下地が見えるのでサーフェイサー吹いたほうが良かったかも。
牽引ロープは組立後の接着の方が良さそうです。塗りにくくて周辺がムラっぽくなりました。

劇場版仕様でも作りたいのでまた作るかもしれません。最終章で登場すればそちらでも作りたいですが。
デカールもいっぱい残ってるし、クルセイダーやプラウダの戦車も作りたいですね。


次回は船に戻って初霜を作る予定。
最初の陽炎とほぼ同時期に買ってそのまま積んじゃってるのと、製作自体に慣れてきたので多少はスキル上がったかなと作ってみようと思ってます。

組立始める前に気分で変わるかもしれないけど。




チャーチル製作記
part1 / part2

発売日メモ

今月はメタルマックスが楽しみです。
今回は大々的に売り出してるせいで注目されてるのか過去作も売れ切れてしまってるようですね。
クルマの改造周りが今までから少しだけ変更されるようです。

■Games
04/12 シティーズ:スカイライン [PS4]
04/19 メタルマックス Xeno [PS4/PSV]
04/19 ネオアトラス1469 [NS]
06/07 Fate / Extella Link [PS4/PSV]
06/14 グランクレスト戦記 [PS4]
06/28 死印 [NS] (PSV/PS4版は発売中)
07/?? Fate Grand Order Arcade [アーケード]
08/02 世界樹の迷宮X [3DS]

2018年春 大戦略パーフェクト4.0 [PC/NS]
2018年夏 黄泉ヲ裂ク華 [XBOX1](2017春予定から延期)
2018年夏? ドラゴンクエストビルダーズ2 [PS4/NS]
2018年冬 キャサリン フルボディ [PS4/PSV]


■Books and the others
04/13 ダンジョン飯(6)
04/26 異世界迷宮でハーレムを(2) [コミック]
05/02 ポーション頼みで生き延びます!(3)
05/02 老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(3)
05/09 ポーション頼みで生き延びます!(2) [コミック]
05/09 老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(2) [コミック]
05/10 ソードアートオンライン プログレッシブ(6)
05/18 サバゲっぱなし(3) [コミック]
05/23 ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
05/23 ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です(10)
05/25 ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(3/24から延期)

03月 Fallout: Wasteland Warfare [ボドゲ/上記とは別]

2018秋 放課後アサルトxガールズ(6) [コミック]

2018年 アンドロイド:ネットランナー拡張 名誉と利潤(原題:Honor And Profit /Criminal vs Jinteki)(2017年内から延期)
2018年 アンドロイド:ネットランナー 拡張 キタラ・サイクルデータパック 4/6〜6/6 [ボドゲ](1/6〜3/6は公式ページに記載無し。告知はされています)

2018年初春 シャドウラン5th 日本語版(あみあみで仮予約表記 / 予約停止中)
※Amazonでは検索にかかりません。延期履歴:2017夏→2017年12月→2018年春。翻訳者のツイッターから翻訳は済んでおりレイアウトの作業中と言っていますが、どうも利幅の問題で出版側が渋っている模様?(実際どうなのか分かりませんが)
新紀元社の公式発表はこちら

模型:タミヤのチャーチルMk.VII ガルパン仕様で製作 part1

タミヤ チャーチル
次に作るのはコレ。

ガルパンでは聖グロリアーナ女学院のダージリンが乗っている戦車です。
ダージリンは好きなキャラなのでいつかは作りたいと思っていたのですが、パーシングが時間かかったのでIV号の前に作ろうかなと買ってしまいました。

サイトによってチャーチルクロコダイルから作っている場合もありますが、チャーチルMK.VIIをベースに火炎放射器を載せたタイプなのでほぼ同じようです。

今回はアニメ版仕様で作ることにしました。
劇場版仕様で作りたい場合もほぼ一緒です。

違いはアニメ版のみ車体番号の01がついています。
アニメ版ではアンテナがありませんが劇場版だと片方つきます。アンテナのパーツはついておらず説明書に伸ばしランナーを使えと書いてあります。
火が使えないなどで作れない場合は別途、真ちゅう線を買うと良いと思います。普段、薄刃ニッパー使ってる場合は金属用ニッパーなども必要になりますのでご注意を。

タミヤ チャーチル(ガルパン仕様)
大きな改造は必要ないので、初心者でも先達の教え通りに作っていけば問題なさそう。

車体後部のいらないパーツを削って1mmのプラ棒刺して作った溶きパテ(タミヤベーシックパテをMrうすめ液で溶いた物)で穴を埋めました。あればスジボリ用の道具で削った部分の溝を掘ると良いと思います。0.3〜0.5mmぐらいだと丁度良さそうです。
砲塔横もいらない場所があるので一緒に埋めます。
(撮影時は忘れていますが、右側の穴3つもパーツを取り付けないので埋めます)

これらの車載装備ですがアニメでは表現していないだけで、設定上は載せていると公式発表があると書いてあるサイトがあったので、面倒なら説明書通りつけても良いかと思います。

その他の改造場所です。

タミヤ チャーチル(ガルパン仕様)

アニメでは砲塔上の水平から斜面になる場所の左右に走る溝は無い。
ハッチの上に牽引ロープをひっかけるフックがある。
写真ではつけていませんが、牽引ロープのフック部分にもひっかける小さいフックがあるのでこだわりたい方はこちらもつけると良いかもしれません。

タミヤ チャーチル(ガルパン仕様)
車体後部のガソリンタンクは無く、すべて缶。

アスカモデル WWII イギリス車載アクセサリーキット
アスカモデルから出ているWW2イギリス戦車のアクセサリーキットに缶が4つ入っています。缶を組み立ててそのままだと大きくて入らないのでヤスリで削って入るようにする必要があります。
アクセサリーキットは出来は良いのですがAmazonでのキット価格の半額近い1080円と結構高いです。プラ板などで同じような物を作っても良いと思います。

説明書だと砲塔後ろのパーツの下(砲塔との間)に小さい丸いパーツをつけるのですが、ガルパンでは無いようです。
というかガルパンでは後部側が砲塔にくっついちゃってるように見えます。ここは完成後にはほぼ見えないのでそのままにしました。

これ以外に、デカールはモデルカステンが販売しています。
公式ページでのみ販売。vol.6が聖グロとプラウダ用のデカールセットです。



チャーチル製作記
part1 / part2

模型:ガルパン GP-23 M26パーシング part7:完成

ガルパン GP-23 M26パーシング
スミ入れ、ウェザリングでパーシング完成です!

前回より色が明るいのは日の光が当たるところで撮ったからです。
スミ入れも前よりは上手く出来たかな。前回の記事と比較すると輪郭がしっかり出てます。

スミ入れはタミヤエナメルのつや消し黒に少しレッドブラウンを混ぜて行いました。
綿棒をケチらないことが大事だと思います。100均の綿棒だからかすぐ汚れて落とせなくなっちゃうんですよね。その状態で消そうとこすっても塗料を伸ばしてるだけで乾くと見えるようになります。
ウェザリングは足回りをマッド、車体はサンドとライトサンド、砲と排気管まわりをススで軽く汚しました。

車体をサンドとライトサンド両方使ってるのは、ウェザリングしてからトップコート吹いたら、べたっとして筋になってしまったので薄いライトサンドで再度行ったためです。

組立始めから丁度1か月で完成しました。
牽引ロープの改造どうしようとあれこれ悩んでたりで最初に組立がなかなか進まなかったり、轟雷作ってたので結構長くかかりました。
改造とかしないなら2〜3週間ぐらいかなと思います。

色塗りは慣れてきたり、暖かくなってきて窓開けて長時間しやすくなったので土日で終わりました。


ガルパン GP-23 M26パーシング

ガルパン GP-23 M26パーシング
後ろはこんな感じ。
細かいところはともかく、初めて改造してみたにしては良い感じかな。


パーシングあまり人気無いのかAmazonだと結構値引きされてますね。劇中再現には24両とか必要だった気がします。

■M26パーシング製作記
part1 / part2 / part3 / part4 / part5 / part6 / part7

模型:ガルパン GP-23 M26パーシング part6:塗装

 ガルパン GP-23 M26パーシング
 ガルパン GP-23 M26パーシング

エアブラシを買いましたってことも無く、筆塗りです。
細かいパーツで苦労しただけあって、これだけでも随分かっこよくなったように見えます。

以下のMrカラーで塗装しました。

車体:オリーブドラブ2
ゴム部分:タイヤブラック(※)
履帯と予備履帯、機銃:黒鉄色
牽引ロープ:ニュートラルグレイ(※)
排気管周り、砲塔の上の穴の内側など:つや消しブラック(※)

※説明書とは色か塗り方を別にしています。


先に組立て感想ですが、見えない場所は塗りにくいですが、どっちみち見ようと思わなければ見えないわけで、あまり気にしなくて良さそう。
車体の下や転輪の内側はほとんど塗ってません。

最初は車体色から塗ります。
他色を上から塗るではみ出しは気にしない。
最初は全体的に車体の前から後ろ方向の向きへ塗って、2度塗りは左右方向へ塗りました。
更に2回で大丈夫そうかなという所以外は斜めに3度塗り。

履帯自体はほぼ同じ色なので見える範囲を1回だけなぞった程度の塗り方です。
ゴム部分は真っ黒というのも変かなと思ったので変えました。ちょっと明るすぎる気もするので、黒を少し足しても良いかもしれませんね。

この後はスミ入れ、デカール貼り、少しウェザリング(汚し塗装)をしてトップコート吹いて完成になります。
スミ入れは毎回上手くいった実感がないのですが、今回は色的に黒でちょうど良さそうなので上手くいくかなぁ。
ウェザリングはウェザリングマスターを買ってみたので、そちらを使ってみます。

パーシングは次回で完成予定。




■M26パーシング製作記
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模型:フレームアームズガール 轟雷

パーシング組み立てて疲れたので、休憩がてら素組+αで作成しました。
初フレームアームズガール。累計は5個目。

フレームアームズ・ガール 轟雷

塗りが薄過ぎたみたいであまり見えないけど少し化粧して、髪に影入れてからトップコート吹いて組み立ててます。
顔以外はそのまま。

持った途端ぬるっとするランナーがあるのでメラミンスポンジで拭いてから組み立てました。

製作はセッションベースや装備も含めて3〜4日ぐらい。何も気にせず説明書通りに作って良いって素晴らしい。
パンt……ボディアーマーのデカールは組み込んじゃうと貼れないだろうと思って先に貼ったんですが、曲面に貼るのが難しい。後ろ側はずれてしまいました。
デカール自体は非常に貼りやすいデカールだと思います。今まで作った物よりも台紙から動くのが早い気がする。

デカール保護のためにももう1度トップコート吹く予定だけど、トップコート吹くと持った時にぱさつくのでブンドドするならそのままで良いかもと思ったりも。

セッションベースと装備品(M.S.G)もいくつか買ったのだけど、いくつかは持たせようとしても途中で引っかかってしまって持たせられなかった。
尚、轟雷が持っているのはアサルトライフル(MW31)のタイプAです。
武器は一色だと味気ないので後で色塗ろうと思います。銃器はともかく、刃物系は塗らないと変に見える。

M.S.Gの一般的な塗る色を調べても意外と見つからなくて、刀身がシルバー系統で、柄がつや消しブラックか黒鉄色辺りかな。暗器は刀身も黒鉄色で良さそう。
明るい色で塗るのもありな気がしますけどね。どうしようかな。

結構可愛いので他のキャラも欲しくなってしまいます。
買うなら可動範囲が広くなってるイノセンティア辺りかなと思いますが、アーキテクトの新しい色が3月中に出るみたいなので悩ましい。

セッションベースは武器ラックも透明クリアパーツの物が出ると良いな。青とか赤バージョンだともっと良いけど。


Amazonのセッションベースは1000円切ってて安いのでおススメ。

模型:ガルパン GP-23 M26パーシング part5:組立ほぼ完了

ガルパン GP-23 M26パーシング

説明書通りに組んでいくだけなのでさくさくと。

いかない!

スカート周りがずれてしまいました。
履帯も干渉しちゃうし、すでに車体の接着からずれてるという感じも。

履帯はどうせ見えないってことで干渉してる場所を1mmぐらいカットしました。


説明書の怪しいところがあったので一応。

A27と28が逆かもしれません。
絵の向きでつけようとすると逆になります。

それとCランナーの使わないパーツに網掛してない物が多いです。


砲塔周りのパーツは位置に薄っすら線が入っているのですが、合わせ目消しなどでヤスってしまったのでよく見えないという。
砲塔につける予備履帯が明らかに大きいので比較してみたら実際に巻いた履帯より大きいですね。見栄えの問題なのかな?

ガルパン GP-23 M26パーシング
後部部分の改造はこんな感じになりました。
写真に撮るとゲート跡とかヤスリ跡がよく見えるなぁ。
実際に見るとゲート跡は小さいパーツだと処理がうまく出来なかった部分も分かるけど、ヤスリ跡はさっぱり分からないのに。

ガルパン GP-23 M26パーシング
エバーグリーンのプラ棒で形を作ります。

ガルパン GP-23 M26パーシング
No.263のコの字型を片方切ってL字型に、No.233のパイプ型を半分に割って残したリベットにくっつけます。写真だとちょっとずれてるけど。。
コの字型の方は厳密に削った部分と同じだともう1つ小さいサイズです。
ですが加工するには小さすぎるので、使った物よりももう1つ大きいサイズでも良かったかなとも。
パイプ型はケーブルを通してからケーブルごと接着します。

アイの部分はタミヤのディテールアップパーツ、ドイツIV号戦車社外装備品セットから。パーツだけで買える物がこれしか見つからなかっただけで、アメリカ戦車のパーツがあればそちらの方が良いとは思います。
そのままだとフックに入らないのと、ケーブルなどより大きいので、少しヤスったりカットして小さくします。ケーブルが細いせいか、これでも大きいぐらいな気がする。
フックにかかる側はひっかけて(カットソーでロープを一か所切ってはめて)から接着しました。

他の部品が丸々余るので、何か別の時に使いたいところ。

ロープ部分は同じくタミヤのパイピングケーブルφ0.5mmです。
L字型が小さいのでこれしか入らなかったです。ちょっと細い気がするのでφ0.65でも良さそうですね。
最初は水糸か銅線を撚って作ろうかと思っていたのですが、アハトゥンク見てるとケーブルっぽい方が似てるのでこちらにしました。

エバーグリーンのプラ棒はかなり細かくあり、出来も良いですね。
ただ結構高いのと取扱店が少ないので、安く仕上げるならタミヤのL字プラ棒を削っても良いかと思います。高さなども調整できます。

写真では見えないけどパテ入れたところがあるので、そこを削ったら組立は完了です。
塗装は換気の都合でちまちまやっていて時間かかるので、完成は少し先になりそうです。

他の組立を先に始めると思います。

いくつか作ってみようかなと買ったキットがあるので、そっちに手だしてからIV号に行こうかな。




■M26パーシング製作記
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模型:ガルパン GP-23 M26パーシング part4:方針変更

ガルパン GP-23 M26パーシング
ロコ組に挑戦。
車体から外すときに1個取れちゃったけど、これぐらいなら塗装してからくっつければ大丈夫かな。

という感じだったのですが。

説明書でこの後をざっと流し読みしたところ、パーシングは結構大きなスカートが付きます。ということはその前にキャタピラをつけないといけません。
他にも色々手順を考えてみるものの、塗装を分けない限りロコ組しておく意味があまり無いような。と考え直しました。

他にも進められる場所を作っていたら、あちこち歪んでるせいで考えるのに疲れてきたというのもあります。
金型が古いせいなのか、デザインがアニメと違うのか、説明書が間違えてるのかは分かりません。とはいえ、明らかにまっすぐで良い場所が歪んでたり、よく分からない凹凸があったり、傷みたいになってたりするので成型時の不具合の可能性が高いと思う。

ひたすら仮組してヤスリで削って入るようにする作業です。
そもそも砲塔部分を車体に入れても隙間が狭くて回らないってなんだよっていう。

やたら面倒過ぎて、作り終わったら比較用にタミヤ製の作ってみたいと思い始めた。

折角ロコ組にしたんだしと考えるなら本体のスカートで隠れる場所のみ、少し暗めの色で塗っておくのもありかな。
というわけで完成優先で進めようと思います。

アニメとは違う場所がちょいちょいあるようですが、ぱっと見で分からなそうなので車体後部以外は説明書そのままで作成していく予定です。



■M26パーシング製作記
part1 / part2 / part3 / part4 / part5 / part6 / part7

模型:ガルパン GP-23 M26パーシング part3:足回りと履帯

1日1〜2時間ぐらいのペースで進めています。
パーツ名が分からず想像で書いてる場所は(?)とつけておきます。

ガルパン GP-23 M26パーシング

足回りの組立中。

金型が古いようで結構歪んでいます。素直に入らない場所が多いので仮組してみて、いらない部分を削るの繰り返し、定規を当てながら平行になるように取り付けました。

まずはB5、B22のサスペンション(?)の部品から取り付けます。
一番前を含むB4パーツを取り付ける部分の方が正式な長さと一致しやすいので、そちらからつけていくと良いと思います。

転輪を車体に差し込みます。
転輪回りから外して塗装出来るようにロコ組というのを試してみるのでここでは接着しません(写真は撮り忘れ)。

塗装時に外れなくても良いという場合は接着してしまった方が履帯の接着が圧倒的に楽になると思います。

ガルパン GP-23 M26パーシング
履帯を並べていきます。
このパーシングだと45〜50cmぐらい必要です。

上記は一度に一列作って接着剤が生乾きの状態でぐるっと巻きつける方式です。
タミヤの流し込みタイプでやりましたが10〜15分ぐらい待てば強く押さなければ履帯同士はあまり外れなくなります。
外れてしまうリスクもありますが、慣れてない方は早めに始めた方が柔らかく、やりなおしがききやすいので良いと思います。

両面テープにマスキングテープの粘着面を上にして貼ったところに並べます。


さすがにこの量は面倒なので精密ニッパーでぎりぎりを切ってしまいます。
履帯同士で噛みあう部分のゲートは出っ張ってると入らないので多少えぐれるの覚悟で切り取ります、塗装もしますし、白化してもほぼ見えないと思います。

履帯パーツは全部で176個。
片面では88個ありますが、7個余りました。
少し余分に入っているようですが、余りすぎに見えるのは初めてやることもあり接着が甘い部分やあまり弛ませてないせいかな。

転輪を先に接着してしまうなら何分割かにして貼っていった方が上手く出来そうです。
ロコ組だと転輪が外れてしまうので分割するには何か工夫しないと難しそうです。



■M26パーシング製作記
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模型:ガルパン GP-23 M26パーシング part2:組立中

ガルパン GP-23 M26パーシング
起動輪、転輪が出来ました。
起動輪さえ出来てしまえば、転輪はゲートが多いぐらいでそれほど難しくありませんね。

次は車体下部の後部側と足回りの作成に進みます。

ガルパン GP-23 M26パーシング

後部側なのですがガルパンアニメと違う箇所が多いです。

写真の右のパーツなのですが、左側の直線に出ている部分がアニメでは無いようなのです。切り飛ばしても良いのかちょっと考えています。
(後日、切り飛ばすことにしました)

次に説明書が多分間違えているだろう箇所があります。
(版上げなどで修正される可能性があります)

[2]でD4bと書いてあるのですが説明書の絵がD4aパーツの物です。パーツ別ではD4aパーツは使わないと網掛までしてありますが、D4bパーツってそもそもこの位置に取り付けられないような形状なので、D4aパーツを取り付けるのが正しいと思います。
大きさ的にD4bパーツはC23パーツ(排気管でいいのかな)を取り付けない場合に埋めておくパーツに見えます。
(確認しましたがそれよりも大きかったです、どこか塞ぐパーツっぽい気はしますが)
また、アニメではそもそもD4aパーツがついてないように見えます。取り付けないという選択肢も出てきます。
(細かい部分は初心者目線なので間違えてる可能性もあります)

説明書がおかしい点は以上です。

ガルパン GP-23 M26パーシング
後部側、取り付け時は手前の面が下になります。
以下はガルパン仕様にしたい場合です。

1:牽引ロープが必要になります。牽引ロープだけどうにか作れないかなと思ったのですが、それだけでなく牽引ロープを巻きつけているフック部分も凸のみなのでどうにかしないといけません。
牽引ロープをつけるには、この部分も一度切り飛ばしてL字型のパーツをつけてやるか、L字型になるように削る必要があります。(更に一か所だけ半円型+リベットのような形)。

そもそも牽引ロープ自体が無いのでアイの部分(先端部分)をどうすれば良いんだろうか。調べると大体ロープ部分だけ作って元パーツのアイの部分に穴開けてロープを刺していて牽引ロープそのものを自作してるサイトは見つかりませんでした。


2:中央(C14)につけるフック(A10)はアニメでは左側の台のようなところに載っています。
プラッツ公式サイトの作例ではそちらにつけています。Amazonの商品ページでも確認できます。こちらは差し込むところを切り飛ばして接着すれば良いので、真似するだけで良さそうですね。


牽引ロープまわりを改造してみようか考えていますが、必要なプラ材が無いので邪魔にならなそうな物だけ接着して足回りの作成を先に始めました。
基本は切った貼ったで作れそうではあるのですが、自分に作れるか微妙なところという気も。

どっちにしろ後部を取り付けないと足回りも後部側が終わらないのでパーツのゲート処理と可能なところだけつけていく感じで進めます。

[5]足回りの作成ですが、あちこちが組み合わさるような形なので取り付けるパーツの順番を間違えると面倒なことになりそうです。仮組大事。

まだ[5]を少し始めたところなので今日はここまで。
しかしパーツが細かくて時間がかかりそうです。



■M26パーシング製作記
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