更新し忘れてたので新規記事で。

ツスクルとドルワーム配信の内容です。

これ以降は完全なネタバレです。


◆ツスクル配信
ヒメア・・・ツスクルの巫女。500年以上存在している
シシノタ・・・ツスクルの学徒 悪ガキ1
コノタ・・・ツスクルの学徒 悪ガキ2
アカシ・・・ツスクルの学徒 薬学が得意
ハジカ・・・新任の先生で何にでも精通している

ヒメアが病気になったため、治療薬の製法が書かれた本を探しに知恵の社に向かう一行。
そこで封印のかかった不思議な本を見つける。
一方、シシノタとコノタは床下から古いラブレターを見つけた。
治療薬を作りヒメアに持っていくと、自分の役目が終わろうとしているだけで薬では治らないと言う。

アカシの部屋に戻るとシシノタとコノタがラブレターを見せにやってくる。社で見つけた本の封印を解除し読む一行。ツスクルの地下には神代の間があり、閉鎖されたという。

シシノタはコノタ、アカシと共に神代の間を発見するための若葉の探検隊を結成する。
あちこち探索すると職員宿舎の桜の間から地下へいけることが分かる。
桜の間は幽霊が出るといういわくつきの部屋であった。
ツスクルに戻るとラブレターがなくなっていた。

桜の間で地下へ続く梯子を見つけるが、ハジカにばれてしまう。
ハジカは一緒についてきてくれることになった。

神代の間は入り口が封印されていたが、ハジカが封印を解き中に入る。
そして借りていたから返すとラブレターを返された。

ハジカが部屋を調べようとすると隠れていた魔物が逃げ出してしまう。
そこへヒメアが現れる。

ハジカは不老の禁術目当てにツスクルへ来たことを明かす。
ヒメアによると不老の禁術は、万能ではなく使われた者の大半は獣へとかわってしまうのだという。
先ほど逃げていった魔物もその一人であった。

アカシにはラブレターに何か引っかかるものを感じる。
ヒメアに話を聞きに行こうとするとヒメアが行方不明になったことを告げられ、探してくれと頼まれる。
アズランで誓いの杯を盗まれたという老人と話すヒメアを発見する。

ツスクルの民は世界樹に仕える一族であり、秀でた者は世界樹の守り人に選ばれ不老の禁術で長寿となる。
ヒメアは世界樹の守り人に選ばれた民であった。
だが世界樹の守り人は長寿となるため、皆が先に死んでいく、愛する者とも生きられない定め。
そんな中、今から300年前ヒメアはコハクという男と出会い、愛し合うようになる。
そしてコハクは君を孤独から救いたいといい不老の禁術を受ける。
だが、コハクは禁術に耐えられず獣へと変化した。ヒメアには殺すことも出来ず神代の間に封印されていた獣の正体であった。
古いラブレターはコハクがヒメアに向けて書いた手紙であった。

それから300年、コハクを元に戻す方法を探していたヒメアだが見つからなかった。

世界樹の丘に一緒にきて欲しいというヒメア。
そこでコハクを見つける。
世界樹の花が咲くとヒメアの役目は終わるという、そしてコハクと共に死ぬことを決意する。

そこへ現れるハジカ。ヒメアを魔法で止め、禁術の研究のために必要だと言う。
だがヒメアを傷をつけたことに怒ったコハクに倒される。
襲いくるコハクを倒すとヒメアを名を呼ぶが、近寄るヒメアを攻撃する。

ヒメアはコハクにトドメを刺すと誓いの杯で誓いを行い夫婦となった。
自殺しようとするヒメアだが、駆け付けたシシノタに短剣を弾かれる。
そして学徒に説かれ、最後まで生きることを決意した。


◆ドルワーム配信
ドゥラ院長・・・ドルワーム王立研究員院長
ラミザ王子・・・ドルワーム王子
マザー・ヘレナ・・・モガレ修道院の院長
シスター・ニニカ・・・モガレ修道院の尼 ドゥラの幼馴染

ドゥラ院長が最近悩んでるようなので様子を見てほしいとラミザ王子に頼まれる。

ゼキルの聖杭作成 祝福
ドゥラはモガレ修道院で育った。

クァバルナがザグバンで復活することを知り、討伐へ向かう。
ドゥラが来ていないがクァバルナを倒すことに成功。
しかしクァバルナはドゥラだった。
クァバルナの呪いは死ぬとき近くの者に取りつき復活する。
クァバルナはマザーヘレナに取りつくが、それを知ったヘレナは聖杭を自分に打ち込み封印するのだった。

その後、ドゥラが行方不明になったというラミザ王子。
ドルワームで聞きこむとシエラ巡礼地に向かったという。
シエラ巡礼地でドゥラを見つけると花を摘みに来たという。
そして修道院へ向いヘレナが帰ってこないことを伝えた。

ヘレナは帰ってこれないことを危惧してニニカに代筆を頼んだ手紙をドゥラに残していた。
その手紙にはこれからも頑張って欲しいと書かれていた。

ニニカとヘレナに許されたドゥラはドルワームへ帰っていくのであった。