境ホラを7巻で積んでおいたら8巻で終わりっぽい印象なので適当に時代をまとめてみます。
ただし、各話が相互に作用しているわけではありません。
その話の技術がどの程度かという基準だけなので、どれから読んでも大丈夫です。
各時代名は裏表紙に書いてあるような気がします。

■FORTH時代
現実世界程度の技術。

・連射王


■AHEAD時代
今までの技術とは全く違う新しい概念が入ってくる時代の話。
終わりのクロニクルを読んでいると現実世界とほぼ同じ視点で新技術を見ることになるので、この後の話で出てくる物のイメージがしやすいかも。

・終わりのクロニクル


■EDGE時代
概念技術の解明により、技術が変わっていく時代。
地球に住んでいられなくなり宇宙に出る。流体燃料の発見と実用化。

(この時代の作品は無い模様)

■GENESIS時代
何らかの理由で宇宙での生活が出来なくなり、地球へ戻ってくる時代。
宇宙関係の技術は失われ、FORTH時代の技術のほとんどが使い物にならなくなっている。

・境界線上のホライゾン


■OBSTACLE時代
無数の世界が崩壊と構築を繰り返した時代。

・激突のヘクセンナハト


■CITY時代
前時代の技術が集約された時代。
今までの時代にあった世界保護の機能が無く、よく滅びを迎えそうになる。
(全ては読んでないけど、この時代の作品が最初であるため、前時代の物より文章が硬めで無難な印象かも)

・パンツァーポリス1935
など都市シリーズ