アルフィの航海日誌

ゲーム日記&色々ひっそりと書きなぐる雑記帳。

ボードゲーム/カードゲーム

ボドゲの拡張版ラッシュ

2月に所持してるボドゲの拡張版ラッシュがありました。
まだ買ってないんだけど、そのうち買う予定です。

※リンクは1番左が基本セット、一番右が新しい拡張版です。

◇パンデミック 科学の砦
世界中を飛び回ってウイルスを撲滅する協力ゲーム。
詰将棋的な感じです。
基本セットだとプレイ人数は2−4人ですが、この拡張セットを追加することで1−6人対応になるようです。
拡張1の『迫りくる危機』に出てきた変異種や猛毒株も追加される模様。




◇タシュ=カラール 極北の永久霜
2人プレイでおすすめのタシュ=カラールの拡張。
安いなと思ったら基本的に新規流派の追加のみのようです。




◇エルドリッチホラー 失われた知識
クトゥルフ神話を題材にしたボドゲ。
世界を飛び回ってエンシェントワンを封じる(封印を解かせない)協力ゲーム。

拡張版で新規エンシェントワンと追加遭遇カードがあるようです。
また、次の拡張の日本語化が決まっています。




◇アンドールの伝説
勇者となって侵略者であるモンスターから国を守る協力ゲーム。
ファンタジー好きならボドゲ入門にも向いています。
メインストーリーに沿って進めていくタイプであるため、他のボドゲに比べて少しリプレイ性が薄いかなぁという印象。
(ストーリーの途中イベントはランダムで数パターンずつの組み合わせがあります)

拡張1『星の盾』は基本セットのマップを利用した追加シナリオでしたが、拡張2『北方への旅立ち』は新しいマップで新しいストーリーが展開するようです。

ボドゲ:カヴェルナ

ドワーフになって鉱山や森林を開拓するゲームです。

プレイ人数:1〜7人
プレイ時間:7人 5時間ちょっと(初回ルール説明含む、アグリコラ未プレイ6人)
プレイ時間:2人 1.5時間(初回ルール説明含む、アグリコラプレイ済)

カヴェルナ
各プレイヤーに配られる自宅ボード。
写真は7人初回プレイでのほぼ最終ラウンド。

カヴェルナ
何をするか行動を選択していくメインボード。
こちらも最終ラウンドでの写真。

■ルール(大雑把)
プレイヤーは毎ラウンド、メインボードに家族1人をずつ置いて何をするか決めていきます。すでに家族が置かれている行動は選べません。
家族全員が行動済みになったら家族を自宅に戻し、収穫や食料供給して次のラウンドへ。

12ラウンドで終了(2人以下の場合は11ラウンド)。

自宅ボードを見ながら得点集計し一番高かった人が勝ちです(ソロの場合は高得点を目指す)。

アグリコラをプレイ済みなら、いくつかの追加ルールを覚えればすぐプレイ可能です。


■アグリコラとの違い
・6〜7人でも遊べるようになった
・自宅ボードの半分が鉱山、半分が農場になった
・探検という新ルールがある(アクションの1つでドワーフのレベルが上がると大体何でも出来る)
・柵のコマが無くなった(設置はタイルをひっくり返すだけ)
・畑や柵をつなげる必要はなくなった。ただし、タイルの種類関係無く自宅のルームから接続していく必要はある。
・カードが無い(非公開情報がなくなりました)
・部屋タイルがたくさんあり設置の仕方で多様性がある(フタリコラみたいな感じ)
・2行動のアクションが増えたため、展開が速く、アグリコラよりは飯に困りにくい
・収穫フェイズが3ラウンド以降ほとんど全て起こるようになった
・家畜の得点は1匹1点で最大値無しになった

■コマや資源
大雑把な説明です。
配置は専用の部屋に置くことも可能なコマがあります。

家族:各プレイヤー2人ずつで開始(最大5人)
厩:家畜を飼う、森・草原・牧場に設置可能
犬:配置不要、草原に置くと羊を置ける、食料化は不可
羊:牧場か犬のいる草原に配置
ロバ:牧場か鉱床に配置
猪:牧場か厩のある森林に配置
牛:牧場に配置
小麦:資源、種、得点
野菜:資源、種、得点
木材:資源、主に部屋、柵
石材:資源、主に部屋、厩
鉱石:資源、主に武器、部屋
ルビー:他資源やタイルへの交換などをいつでも手番消費なしで可能、得点
お金:食料を買う、得点

■雑感
小麦、野菜も小麦の束とかぼちゃの形のコマになりました。
個人的にはアグリコラよりも楽しい。

アグリコラをベースにしつつもフタリコラの良い点を取り入れて再調整した感じ。
6人以上で遊べるというのが地味に嬉しいところ。

2人プレイなら結構好きなことが出来るが、7人になるとあまり自由に選べなくなるため石の確保が意外と難しかった。(※微妙にルールミスしていた影響もあり)
慣れてくれば7人でも3時間ぐらいでまわせそうではある。

公開情報のみになったので初回プレイヤーにインストしやすいです。
代わりに同じ人数で毎日のように遊べるような場合はマンネリ化が早いかも?

ルールブックが非常に分かりやすくなったので初心者にはアグリコラよりもお勧めです。
アグリコラを持っている場合は違いを読んで面白そうと思わなければ買わなくても良いかもという印象。

2、3回プレイした感じ、部屋がすごい大事、特に序盤に食料系の部屋を取りたい。取れなかった場合どうすれば良いのかなぁ。
探索メインの場合、家族をあまり増やさないか全員武装させていった方が良さそうなのかな?ってところ。

ボドゲ:テラミスティカ 拡張『氷と炎』

今回写真は無いです。後で追加するかも?

テラミスティカ拡張版をプレイしたので追加要素を軽く。

【種族】
氷原(アイスメイデン、イエティ)、溶岩(ドラゴンロード、アコライト)、無色(リヴァーウォーカー、シェイプシフター)の裏表で6種族が追加されました。

大雑把に言うと追加種族を選んだときに基本セットの色から使われてない色を選び、その色を潰して使う形になります。(溶岩種族は全員が種族を選んでから選ぶ)

氷原種族は選んだ色とその両隣からの変換がスコップ1になります。
選んだ色に住居を建てる場合も氷原にするためにスコップが必要なことに注意です。

溶岩種族は選んだ色からスタートとなりますが、土地の変換にスコップを使わず特殊な処理になります。あくまでも初期の土地を決める程度になります。

シェイプシフターは選んだ色が建設地形になります。砦能力で自分の色をかえることが出来ます。

リヴァーウォーカーは司祭を受け取る代わりに地形を解放していきます、全ての土地に住居を建設出来るようにすることも可能です。ただし川に隣接している土地にしか住居を建てられません。またスコップは全く意味がありません。

また上記6種族が選んだ地形(色)は使われていない扱いになります。
(イエティで森(緑)を選んでも緑は使われていない扱いなのでドラゴンロードなどの特殊能力での地形変換ではコストが安くすみます)

【マップ】
新しいマップボードが入っています。
裏表に印刷されていて片方は完全に新規のマップ。もう片方は基本セットのマイナーチェンジとなります。
全てではありませんが隣り合った地形がいくつか入れ替えてあるような形になっています。

また3コインが1勝利点になることがマップに明記されました。
選択ルール用に勝利点40の場所が広くなっています。

【新しい最終得点計算】
4種類からランダムに1枚選び、新しい最終得点計算が追加されました。

・直接(または間接的に)隣接している最大距離数
・直接(または間接的に)隣接している、砦と聖域の距離数
・マップ外周に建っている建物の数
・直接隣接している塊ごとに数えた個数

からランダムで選ばれます。
通常の最終得点計算も行うので追加点になります。


【その他】
選択ルールです。

・次ラウンドの行動順を前ラウンドパス順に行う
・種族の競りルール

【雑感】
とりあえずシェイプシフター以外を2人プレイで新マップで一通りやってみました。

氷原種族 → デメリットは建設に必ずスコップが必要になるところですが、それを補えるほどの能力を持ちます。

溶岩種族 → 土地改変が特殊ですが序盤がまわしやすい形です。その代り住居収入が少な目。2人プレイだと宗教順位がダイレクトに影響するので、多人数の方が使いやすい気がします。

リヴァーウォーカー → 初期パワーが少な目だが、司祭を上手く入手出来れば強い。ボーナスカードになければ初手神殿かな? スコップを気にしなくて良いため資源管理が楽。マップの見方が他種族と違う感じ。


2人プレイってのもあるだろうけど、勝利点の追加で130点ぐらいが結構簡単に届くようになった印象もあります。
今回は試しに新種族だけやったので、基本種族で拡張マップでもやってみたいところ。


Amazonには日本語版の取り扱いがないようです。

ボドゲ:テラミスティカ

最近はテラミスティカに戻ってます。
種族も多いし、数回やった程度だと同じような戦いにはならないのが良いですね。


2人プレイが多いので結構自由に土地を拡張していける反面、初期拠点が遠くになりすぎるとパワーが手に入らず回転が悪いのでこじんまりとした形で終わってしまうことも。
2人プレイだと砦効果で住居をばらまけるウィッチ、交易所に無料でアップグレード出来るスウォームリング、土地改変出来るノマドが安定した強さを持ってる気がします。

拡張版も楽しみ。

ゲムマは行かないので、その後に買うつもりなのですが、メーカーで何も告知ないのでいつから買えるのかよくわからない。
個人でやってるから忙しいのかもしれないけど、自社製品なんだからもうちょっと告知してくれよと思わなくもないかな。


※リンク先は英語かドイツ語版かも

ボドゲ:エルドリッチホラー 拡張『失われた知識』 日本語版発売決定

エルドリッチホラー拡張版『失われた知識』(原題『Forsaken Lore』)が12月に発売予定になりました!

11月に本体の方も再販もされるようなので気になってる方は是非!
と言っても店頭でもAmazonでも普通に扱ってるので生産元に無いだけなのかな。

難易度は結構高いので協力プレイでわいわい遊べます。

尚、プレイ時間は6人できっちりカード読んでのプレイだとプレイ時間が最低で5時間ぐらいかかるのでご注意を。
8人はやったことないけど、2〜6人だと大体「人数×1時間−30分」ぐらいが妥当かと思う。

カード内容を自分しか読まず(大雑把に言うぐらいなら)、慣れた人たちでやれば「人数×30〜40分」ぐらいでいけるかなというところ。
同じシチュエーションごとのカードは少な目なので何回かやると結構早くプレイ出来ます。

ボドゲ:エルドリッチホラー エラッタ(9/8)

エラッタが増えていました。

翻訳でなく公式側で出したエラッタが多くのっています。
ボードの左右が繋がっているとか、どこにも無かったけど普通に考えれば分かるルールが確実化されたようなものが多いです。

気になった2点だけ紹介。

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・戦闘遭遇で、複数の武器は使えない → 所持品は使えない。

武器だけでなく所持品全てを含めた上で一番高いスキル補正値しか使えなくなります。
後半のケロシンとかすごい弱くないか?
使い捨ての効果だから所持品とは別計算で良い気もする。(効果を発生させたのは所持品だけど、捨てられているから所持品の効果ではない。という感じ)


・神話カード引けなかった場合、敗北 → 引けなかった場合、神話フェイズを終了し、この時に探索者がゲームに勝利していなければ、探索者はゲームに敗北します。

「勝利と敗北が同時になった場合、勝利する」というルールがありますが、今までのルールを厳密に処理をすると「神話カードを引く」 → 「内容の処理」 → 「神話フェイズ終了」。
クエストカードのクリア処理は神話フェイズの終了時なので、神話カードが無い状態で3つ目をクリアし、神話フェイズに移行すると最初に「神話カードを引く」という処理が入り、勝利と敗北が同時ではないので負けになっていました。(勝利条件が立つのは神話フェイズの終了時)
このエラッタで神話カードの山札が無い状態が最終ラウンドとなり今までよりも1ターン猶予が出来たことになります。

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その他、詳細は以下の公式サイトを確認してください。
アークライト(公式)エラッタはこちら

ボドゲ:エルドリッチホラー 拡張『Mountain of Madness』

エルドリッチホラー2つめの拡張版が発表されたようです。

タイトルは『Mountains of Madness』。
日本語は『狂気の山脈にて』かな?

原作は読んでないので詳しくないのですが、南極が舞台になり、ショゴスや魔法書ネクロノミコンなどが出てくる話のようです。

中身は
・南極を描いたサイドボード
・拡張用のルールブック
・8枚の探索者シート
・2枚のエンシェントワンとそれに関わるカード
・カードやトークンなどが全部で156個

11月に日本語版の再販も決定したようですし、拡張版も日本語化しないかな。
(Amazonには今も在庫あるけど)

ボドゲ:アグリコラ 牧場の動物たち

プレイ人数:2人
プレイ時間:初回ルール説明後1時間程度、2回目以降30分〜45分

このゲームは牧場経営をするゲームです。
『アグリコラ』から独立したゲームで、アグリコラを簡略化した2人版という感じです。

当ブログでは現状ではアグリコラの紹介記事を書いていないので本家を知りたい方は別サイトを参照してください。
有名タイトルなのでいっぱい出てくると思います。

尚、以下の写真では拡張版である「牧場にもっと建物を」「さらに牧場にもっと建物を」の両方を使用しています。

アグリコラ 牧場の動物たち
メインボード(終了時)

アグリコラ 牧場の動物たち
個人のボード(終了時)

■ルール
お互いに3人の駒(家族)を持っています。

最初に資材などをメインボードの指定された場所にのせます。

1つずつメインボードのやりたいことに載せて実行していきます。すでに駒が載せられた場所に重ねることは出来ません。
資材であれば先ほどのせた資材を取ることが出来ます。

すべての駒を乗せ終えたらラウンド終了となります。

ラウンド開始時に選択されずに残っていた資材は据置になり徐々に増えることで、さきほどでは微妙だった資材や動物を取る価値が増していきます。


各駒で出来ることは木材などの資源入手。牧場で買う羊や馬などの入手。牧場の拡張、柵や建物の建築、改良となります。

最終的に動物の数や建築した建物などで合計点を出して高いほうが勝ちになります。


■アグリコラとの違い
2人でしかプレイできない。
牧場のみに特化している。(畑、家の増築、家族を増やすなどがない)
デッキのような物がなく、拡張版が1つも無いとランダム要素が無い。


■拡張版について
どちらも27種類の建物が入っており、そこからランダムに取った4枚を利用してプレイします。
どちらかの拡張だけなら基本セットの建築物+ランダムな4枚。両方使う場合は基本セットの建築物+ランダムな4枚ずつ(計8枚)を使います。

また拡張ボードと厩が1つずつ追加されます。
(両方の拡張を使う場合も1つずつしか追加しないかも)


■プレイ後雑感
相手が何をしたいかを見ながら、自分がしたいことをするゲーム。
木材を取るか、石材を取るか、先に牧場を拡張をするかなど。

ボードも建築物も公開情報しかないため、先手が有利そう。
また拡張版を入れないと開始時の状況が毎回同じものしかないため、最善手が決まってしまうと思います。最低でも拡張版1つは入れることをおすすめします。

動物が少ないと減点が多く、1種類の動物が多いと点数が上がるので、最終的にはどの動物を多めに取り、その動物を置く場所を取れるかというゲームじゃないかな。
数回プレイしただけですが、建物寄りプレイでもある程度は点数取れましたが上は目指せるかは微妙な印象。

数回やると次の相手の手が大体読めてきます。
本家と違って最善手がすぐ読めちゃうのが長所でもあり短所でもあるかな。

標準ルールでは建築物はランダム4枚ですが、ある程度慣れたら6枚や8枚にしたり、お互いに全建築物から2枚ずつ選択するなどのハウスルールで遊んでも良いかもしれません。

ボードゲームの入門用としても使えると思います。
ある程度重めのゲームがやりたい方やボードゲームに慣れてる方は本家アグリコラの2人プレイの方が楽しめるかもしれません。
とは言っても短時間で繰り返し遊ぶには面白いです。

基本セットに拡張2つまとめて買っても1万円ぐらいとコスパも良いのがお勧め出来るところ。
公式的にはソロプレイのルールが無いみたいなのが残念。

ボドゲ:アグリコラ 拡張『泥沼からの出発』 再販 (2014/7月下旬)

アグリコラの拡張『泥沼からの出発』が再販されるようです。
予約開始後に瞬殺されてる模様。

※拡張版なので基本セットである『アグリコラ』が無いとプレイ出来ません。

08/01:発売されたようで店頭に並んでいました。
08/06:在庫状況を追記。結構在庫あるようなので今後の更新は多分しません。

公式サイト

ホビージャパン(公式だが記載なし)
ホビージャパン通販ページ

あみあみ(8/6 在庫有)
あみあみ予約

駿河屋(発売済)
駿河屋予約

イエローサブマリン(発売済 8/6 在庫有)
イエローサブマリン予約

すごろくや(8/6 在庫有)
すごろくや検索結果のページ

Amazon(予約開始)

Amazonでも予約できるようになりました。入荷済。



牧場の動物たちはアグリコラをベースにした2人用の別ゲーです。

ボドゲ:ソルターニーエ

スルタンがある日このようなお触れを出した。「ソルターニーエの街に最も壮麗な宮殿を建てたものを大宰相(ワズィール)に取り立てる」と。プレイヤーは千一夜物語の登場人物となり、素晴らしき尖塔を建て、眩い門を構え、壮大なドームを設け、スルタンの歓心を得て歴史にその名を刻むのだ。
(公式より)

ホビージャパンから日本語訳の説明書付きで販売予定です。

キャラを選んで上方面にタイルを置いていく建築型ゲームっぽい。
宝石でジンを召喚することで特殊能力みたいなものが使えるようです。

コンポーネントがすごいよく出来ているようで気になってます。

ボドゲ:エルドリッチホラー ヴァリアントルール

BGGに掲載されていた非公式のバランス調整のヴァリアントルールを翻訳しました。
一部翻訳に自信がないので、分かる方がいたら教えて頂けると嬉しいです。

翻訳元(英語)

■クルートークンの使用
探索者は失敗を成功にするためにクルートークンを使用出来ます。
クルートークンを使用して振りなおせるダイスは失敗したダイスの数だけです。

訳注:基本ルールでは成否に限らずいくらでも振りなおせるというルールです。足を引っ張らないようにという意味合いが強いと思います。ただし2段判定の場合、わざと失敗するまで振り直し2回目を失敗側で判定することは出来なくなります。

■行動不能
探索者は、彼の探索者トークンをカード/トークンのアクションを費やして解除することが出来ます。

訳注:解除に1アクション消費のみで済むようになります。基本ルールではアクション中に行動不能になった場合、同ラウンドの次のアクションをキャンセルすることで解除できることから、この方が自然だと思います。


■準備
神話フェイズの後、キャラクターシートのレベルアップトークン1つをシートの能力値で見て1つ隣に移動しても良い。
例えば、影響力に置いてあるレベルアップトークンを影響力から知識(1つ左)か観察力(1つ右)へ移動出来ます。両端の意志力と知識は隣とみなします。+2になっている場合は無視して次を見ます。上記の例で知識に+2トークンが置いてある場合、影響力の隣は意志力と観察力とみなします。


■Bad Game Design Dream
もしあなたがアザトースなどの「解決済みのクエストカードをシャッフルして戻す」が発生した時、生き残っている全ての探索者が死亡し探索者を交代する。

訳注:死亡時の破滅トークンを進めるのを忘れないこと。状況によってはクエストリセット=全滅となりえるための措置だと思います。

5/26:コメントを頂きましたので上記部分を修正しました。
以下は誤訳時の訳注ですが、難易度下げたい場合は使えますので少し修正して残しておきます。

訳注:全然自信なしなので間違えてる可能性が高いため原文ものせておきます。
wastedを衰弱したと訳して「体力か正気度を1点以上失っている探索者が死亡する」と訳しました。全回復状態でないといけないのだと強すぎる気もするので「正気度を1点以上失っている探索者」または「損傷などの不利な状態カードを所持している探索者」としても良いかもしれません。


以下、原文
-----
If you are asked to do a check that can result in Azathoth’s (or anyone else’s) “shuffle a completed Mystery card back in” then you automatically win the encounter in exchange for all the wasted human life this mechanic has already inflicted.
-----
以下、直訳
------
もしアザトース(またはその他)の「解決済のクエストカードをシャッフルして山札に戻す」の結果を求められた場合、
このメカニックが持つすでに与えられたものはall the wasted human lifeと引き換えにこの遭遇に自動的に勝つ。
------


■武器所持制限
1回の戦闘遭遇で2つの武器までしか使用出来ません。
ただし武器補正は全て計算します。その際の上限は+6までです。


■ゲートを閉じたときとモンスターを倒したとき
ゲートを閉じた探索者は超自然トークンを2つ得ます。
モンスターを倒した探索者は超自然トークンを1つ得ます。
次のアクションを追加します。
アクション:都市にいるとき超自然トークンを5つ捨てる。祝福を得る、または体力と正気度を全回復する。


■瞑想アクション
瞑想アクションを追加します。
アクション:次の判定で振るダイスを1つ追加する。このラウンドでしか効果がない。


■複数回のリサーチイベント
このゲーム中に誰かがすでに遭遇しているクルートークンの遭遇は同じカードを利用します。
3回遭遇に失敗した場合、カードを捨てて自動的にクルートークンを得ます。

訳注:訳に自信なし。3回目の失敗時でなく4回目の遭遇は自動的に得るかも。


■再調整
以上のルールを利用するとプレイヤーが有利になります。
調整として全てのモンスターの体力は+1されます。

ボドゲ:エルドリッチホラー エンシェントワン

ゲームに登場するエンシェントワンを紹介します。

※この記事はゲームのネタバレを含みます。エンシェントワンの強さなど楽しみにしておきたい場合は読まない方が良いです。

クトゥルフ神話では世界の外にいる神である「外なる神」と、太古の時代に地球に来た「旧支配者」に分かれていますが、ゲーム的には分ける意味がないので「エンシェントワン」と1つにまとめているようです。

クトゥルフ以外は最低でも1回はプレイ済。
クトゥルフは明らかにラスボス的強さなので後回しにしてます。

続きを読む

ボドゲ:エルドリッチホラー 拡張『Forsaken Lore』

今月に拡張が出るようです。(英語版)

エンシェントワンにイグが追加
基本セットのエンシェントワンにクエストカード追加
モンスター追加
毒関係の状態、呪文の追加

という感じでしょうか。
日本語版が出るかどうかは、似たシリーズであるアーカムホラーの拡張は日本語版を出しておらず、マンション・オブ・マッドネスの拡張は日本語版を出しているようなので初動の売り上げ次第なのかな。
アーカムホラーは店舗で和訳シール付で販売していたようなので、様子見て出なかったら和訳シール付きで買おうかと思います。
それも出なかったら英語版買って和訳シール自作してみるかな。

尚、エルドリッチホラー、アーカムホラー、マンション・オブ・マッドネスについては、いずれもFFG(Fantasy Flight Games)社の作品で日本語版はアークライト社が翻訳、発売しています。
アーカムホラーはエルドリッチホラーの前作という位置付けです。エルドリッチホラー作成の際、他の作品のルールなども参考にしているようです。また舞台もアーカムという街から世界へと変わっています。欠点であった長いプレイ時間も短縮されているようです。
マンション・オブ・マッドネスは同じクトゥルフ系ですがTRPG要素を強くしGMと探索者を分け、ダンジョン探索に主題が置かれているようです。

FFGの拡張『Forsaken Lore』公式サイト(英語)

ボドゲ:エルドリッチホラー エラッタ(5/7)

公式でエラッタが出ています。
5/3頃に確認した時に出ていたのですが、5/7に追加されたようです。

大体が誤訳や他の部分を見たり、やってれば補正が効く程度ですが、ゲームに関わる大きいエラッタもいくつかあります。

-----------------------------------------
・助力カードの種類『同盟者』→『協力者』が正しい。


・神話カード『全ては徒労に』文中の『神話カード』→『クエストカード』が正しい。(5/7追加)

・クエストカード『ルルイエ、浮上す』文中の『リサーチカード「ルルイエ、浮上す」』→『スペシャルカード「ルルイエ、浮上す」』が正しい。(5/7追加)
-----------------------------------------

その他、詳細は以下の公式サイトを確認してください。
アークライト(公式)エラッタはこちら

今のところエラッタには無いけど怪しいのが1枚あって『助力カードの山札からアーティファクトを得る』という感じの文章になってるカードがあります。
多分『アーティファクトの山札から〜』の間違いだと思います。


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